スポンサーリンク

江戸川乱歩美女シリーズ「化粧台の美女」ネタバレあらすじ感想

スポンサーリンク
おすすめドラマ
スポンサーリンク

おすすめドラマ江戸川乱歩美女シリーズ「化粧台の美女」の概要

このドラマは、1982年4月3日土曜ワイド劇場で放送された作品です。

原作は江戸川乱歩の「蜘蛛男」です。 『講談倶楽部』に1929年8月から1930年6月まで連載されていました。

原作にも明智小五郎は登場します。

明智小五郎はこの作品では、ヨーロッパ帰りですこし垢抜けた印象があるといいます。

乱歩はこの作品を境に明智を怪人と戦うヒーローに仕上げていきます。


 

ストーリー

仕事帰りの明智は助手の小林を載せて、雨の中の深夜、車を走らせていました。道中に雨の中で困ってる美女をみつけた明智は、載せてあげることにしました。

東洋映画の夏の大作「恐怖の毒蜘蛛」のポスター撮影がおこなわれています。新人女優山際洋子を主演とした映画で、その山際のヘアメイクを担当しているのが、明智が助けてあげた一色玲子でした。

撮影中毒蜘蛛が、玲子をおそい倒れ込んでしまいます。慌てて病院に運ばれ治療をうけました。あと5分遅れたら命を落とすという危険な状況だったと院長の黒柳はいいます。そして玲子を襲った蜘蛛はどくろ蜘蛛(タランチュラ)であること,さらにその蜘蛛は、日本では横堀昆虫研究所でしか飼われていないとして、その横堀昆虫研究所より、今回の撮影に使用する毒蜘蛛を借りることになっていたことから、プロデューサたちは横堀昆虫研究所の所長横堀京介(中尾彰)に事情を聞きに行ったのです。

状況から横堀京介が怪しいということで、疑われた彼は憤懣やりかたない思いで、なじみの店のホステスで情婦だった岸田マキ(志麻いづみ)に会いに行きますが、邪険に扱われ恨み言を残して店をでていくのです。

一方明智は、文代の友人の結婚式に参加するため車を走らせていました。文代から連絡があり、美容室に迎えに来てほしいということでした。今話題のヘアドレッサー一色玲子の美容室でセットしてもらっているが、玲子が明智の大ファンでなにやら相談をしたいということもあったようで、ぜひ来てほしいということでした。なにかブツブツ言いながらも、文代がいうなら・・ということで美容院についた明智は、そこで雨の日に出会ったあの美女が玲子だったということがわかったのです。玲子その事実を知って改めてお礼をいったのですが、相談事は口にだすことができませんでした。あのどくろ蜘蛛の事件のことですが、緘口令がしかれたということで何も言えないと残念そうにその場にいた助手高橋美奈子に話すのです。

岸田マキが入浴していた時、不審者に襲われ殺されてしまいます。不審者は毒蜘蛛をマキに投げつけその毒に侵されたのです。
マキのパトロンであり、女優の山際洋子の父山際大造は、マキのマンションにやってくるのですが、入れ違いに階段を降りて行った謎の男を不審に思いながらも、部屋に入ると、変わり果てたマキの姿を目にすることになるのです。かつての情婦であったマキが山際にのりかえたことを恨んだ横堀の犯罪であると思い、波越警部はさらなる取り調べをするために、横堀研究所を訪れましたが、暴れる横堀を抑えきれず、逃亡を許してしまいます。

山際の長女恵子の結婚式が近づいていましたが、その山際家宛に脅迫状が届きました。「マキ殺しは第一弾、次回は恵子の命を狙う」というもの。そしてその脅迫状の差出人は「蜘蛛男」を自称していました。脅迫状は明智の事務所にも届けられ、蜘蛛男と明智の戦いが始まります。

登場人物にピックアップ

今回もマドンナの一色玲子を演じた「萩尾みどり」をピックアップします。

1954年1月14日福岡に生まれ新潟県上越で育ち地元の高校卒業後、千葉大学理学部生物学科に進みます。

在学中に大学生美人コンテストに入賞したことで注目をあつめ、1976年にはTBS『クイズダービー』で、初代4枠レギュラー解答者(女子大生枠)に抜擢されました。

通算成績は45勝62敗、正答率は4割2分ということでした。

1977年から映画などに出演するするようになります。

実に多くの作品に出演しており、さらには声優、舞台とマルチな才能を生かして今も輝く続けている素敵が女優さんですね。

初期の出演で自分も覚えているのものを列記します。

映画作品

病院坂の首縊りの家(1979年) – 山内冬子

真田幸村の謀略(1979年) ‐ 真田綾

高原に列車が走った(1984年) – 杉村始

愛・旅立ち(1985年) – 柏木悠子

君は裸足の神を見たか(1986年) ‐ 郷村奈美子

ドラマ作品

ポーラテレビ小説・わたしは燁(1974年)

青が散る(1983年) – 恭子 役

ナースステーション(1991年) – 篠崎美弥子 役

火曜サスペンス劇場

午後の恋人(1979年) – 朝倉小百合

同心暁蘭之介(1981年)第2話「明日なき逃亡」

三姉妹探偵団(1986年)

裸の大将放浪記(1986年)フジテレビ[編集]

チェックメイト78(1978年) – 宮城刑事 役

鬼平犯科帳 (萬屋錦之介) 第2シリーズ 第3話「二つの顔」(1981年、テレビ朝日 / 東宝) – おたか

特命刑事ザ・コップ(1985年) – 風間支部長

はぐれ刑事純情派(1988年) ‐ 木崎礼子

東京大学物語(1994年) – 村上幸枝

ふたり(1997年) – 長谷部聡子

特捜最前線 – 香坂由紀子 役

金曜ワイド劇場

 



コメント

タイトルとURLをコピーしました