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西遊記Ⅱ「第十三話人喰い妖怪 若返りの泉 」ネタバレ感想あらすじ

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西遊記Ⅱ「第十三話人喰い妖怪 若返りの泉 」ネタバレ感想あらすじ

妖怪が住むといわれるある山にたどり着きました。そこは若返りの泉があるというところです。山の中にある泉は気持ちのいい温泉です。喜び急いで温泉に入る三弟子。いい気分で温泉から出ると三人とも、みるみるうちに小さくなって、終いには赤ちゃんになってしまいました。

おくれてやってきた三蔵法師は、赤ちゃんになってしまった三人をみて呆然としまいます。

泉に来ていた中年の男が、赤ん坊になってしまった3人の姿をみて、三蔵に言いました。「この泉の水を飲むと、一口飲んで3年若返るんだ。でもこの3人はよくわからずにたくさん飲んでしまって,ついに赤ん坊になってしまったんだな。」といいます。どうしたらもとに戻るかと尋ねると、「寂雲洞というところに住む人食い妖怪の涙を呑むともとにもどるというのです。しかし、「妖怪から涙をもらうなんてことはどだい無理な話だからあきらめたほうがいい。」と言われます。

あきらめきれない三蔵法師は、人里まで3人を連れていき、子だくさんの夫婦をみつけ、しばらく預かってもらうことにしました。なかなか「うん」といわない夫婦にお金をわたし、無理やり渡して、自分は寂雲洞というところに住む、人食い妖怪のところにいって涙をもらってくる、といって出ていきました。三蔵は玉竜とともに三日三晩さまよい、寂雲洞にたどり着きました。

 

しかし妖怪夫婦は留守でしたので、玉ねぎと唐辛子をつるして帰りを待っていました。

そのころ、妖怪は若帰りの泉で、子供を捕まえるためにわなをかけていました。そこに赤ん坊をつれてやってきた夫人が、やってきました。エイテツよばれた赤ん坊を傍らにおいて、婦人は泉の水を口にするのです。その隙に赤ん坊は妖怪に連れ去られてしまいました。

 

そして、まんまと子供をさらい人食い妖怪は夫婦仲良く帰ってきました。入口で白馬をみつけた二人は空き巣と勘違いして、大声で怒鳴りました。その声でびっくりして人間になった玉竜は一目散に逃げてしまいます。妖怪たちは、いきなり涙を流しだしました。それは三蔵が仕掛けた玉ねぎと唐辛子が目に染みたからです。おこった妖怪は、家の中でまっていた三蔵法師に怒鳴りつけます。ひるまない三蔵は真正面から「涙をください」というのです。そこに玉竜も加わり応戦しましたが、かなうはずもなく二人しておいだされてしまいます。

 

子供を預かった夫婦は、三蔵法師が返ってこないので、きっと妖怪に食べられてしまったと思い込み3人の赤ちゃんを街で売ることにしました。

最初にやってきたのが、先ほど子供をさらわれた夫人です。次は、見世物小屋の主人、最後は人食い妖怪夫婦で、三人とも売れてしまったのです。

そうとは知らず三蔵法師は、預けた夫婦のもとに帰ってきました。子供を売りに出してしまったことを知らされ心を痛めます。そして、玉竜とともに、売られた赤ちゃんたちを捜しに行くのです。

見世物小屋で珍しい河童の赤ちゃんの見世物をやっていると聞きつけ沙悟浄を見つけました。

そこで、もう一度妖怪夫婦のところに行くことにしました。しかし今度はつかまってしまいます。そこで妖怪夫婦が、子赤ん坊を街で買ってきたことを知ったのです。

その子が悟空と知った三蔵は、妖怪に自分を若返りの泉に連れていき、自分を食べろというのです。そこで三蔵法師を泉に連れていきました。嫁妖怪が三蔵法師になぜ弟子を助けるかと聞くと、未熟な自分にずっとついてきてくれて、助けてくれる弟子たちを本当に尊く思い、そんな弟子のためなら命など惜しくないというのです。そういいながら泉に入って赤ちゃんとなっていった三蔵法師でした。その言葉を様子をみていた嫁妖怪は感動して涙を流します。その涙が抱っこしている赤ちゃん悟空の口の中に入り、もとに戻ることができました。

悟空は妖怪をあっという間に倒してしまい、泉の中に沈めてしまいます。二人みるみるうちに若返り幼い子供となりました。そこで二人に涙を流すことと、奪ってきた子供たちをもとに戻すよう命じるのです。

妖怪の涙によってもとに戻った三蔵法師は、悟空とともに沙悟浄の救出に向かいます。見世物小屋の主人と戦い赤ちゃんを取り返し、もとに姿にもどしてあげました。そして元に戻った3人は喜びを分かち合います。

忘れ去られた猪八戒も沙悟浄の機転により発見され、連れ戻すことができました。(八戒はこのままその家にいたら、名家の若君として育てられたはずなのにと、ブリブリ怒っていましたが・・)

ところで、猪八戒をお金で買った夫人ですが、春蘭といいます。彼女はかたくなに八戒をわたすことを拒んでいました。そこには悲しい現実があったのです。八戒を取り戻そうとしたとき妖怪の涙がかかってしまい、彼女はみるみるうちに老婆になって死んでしまいました。

春蘭は、ご主人様のために若返りの泉で若さと美貌を保ってきたのですが、実際は、200年くらい生きてきたというのです。悟空の計らいにより、二人の間の子供「エイテツ」は妖怪から取り戻すことができました。三蔵法師によってお経をあげられ、懇ろに弔わました。

 

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三人の弟子が赤ん坊になってしまうという大変な状況の中、三蔵法師は孤軍奮闘頑張ります。単身妖怪の棲み処に乗り込み涙をくださいという暴挙にでます。一人では何もできない、弟子のありがたさを心から思い知らされた三蔵法師は、感謝とともに自分の命をささげても弟子たちを助けようして妖怪夫婦の心を動かすのです。そんな三蔵法師の本音を生で聞いた孫悟空も感動して改めて師匠に忠誠を誓う姿が印象的でした。

今回も豪華ゲストが登場しました。まず嫁妖怪が「木内みどり」、見世物小屋のおやじが「車ダン吉」、そして春蘭役には「早瀬 久美」です。

お笑い漫画道場という番組が大好きで、車さんはレギュラーメンバーでした。プロ並みのまんがとユーモアあふれるコメントで人気を博しました。いまでもそのころを思い出します。コント55号の内弟子としても活躍しておられましたね。

木内みどりさんは、映画にテレビに大活躍されていた女優さんでしたが、2019年11月に急性心臓死でなくなりました。本当に笑顔が素敵で、自分は天の才たけしの元気がでるテレビ出演が印象的でした。そのほか2時間ドラマではなくはならない存在で多くの方に愛された女優さんでした。晩年は、脱原発の活動家としても知られていました。

早瀬久美さんを初めて見たのは、森田健作主演の「俺は男だ」のマドンナ「吉川君」役でした。なんてきれいな人なんだろうと子供心に思っていました。その後も様々ばなドラマや映画で活躍されていました。「吉川君!」は当時流行語にもなりました。またこのドラマでお目にかかることができてとてもうれしかったです。

今回も夏目雅子の素敵な表情を、、、

 

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