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薬師丸ひろ子の 映画「メインテーマ」ネタバレあらすじ感想

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映画メインテーマの概要

1984年の公開作品です。原作は片岡義男、同名の小説「メインテーマ」監督は森田芳光 主題歌は、薬師丸ひろ子が歌う「メインテーマ」でした。メインテーマを撮影するにあたり相手役の俳優をえらぶオーディションにおいて23000人の中応募者の中から選ばれたのが、野村宏伸です。妹の推薦でオーディションに参加して見事に主役に抜擢され、その後若手俳優として多くの映画に出演していくのです。

 

この作品は原作はあるもののロードムービーの様相が強く、房総の海岸からスタートした主人公の旅は浜松を経て大阪、最後は沖縄へと続くもので、先々の美しい風景も楽しみの一つです。

 

作品のあらすじ

小笠原しぶき(薬師丸ひろ子)元幼稚園の先生。あるきっかけで幼稚園園をやめることになりました。仕事を探している中たまたま訪れた房総の海岸で、一人の青年と知り合います。彼の名前は大東島健、マジシャンの卵全国を回ってマジックの修行をしていました。

出典:blog

しぶきには心に残した思いがありました。それは、幼稚園の先生の時、自分が受け持った園児、御前崎カカルとその父親渡のことです。仄かな恋心を持っていたのですが、この健との出会いが、しぶきの心に火をつけ、会いたい衝動が燃え上がったのです。彼は転勤で大阪に行ってしまったので会うこともできなかったのですが、健とともに旅をすれば、大阪に行けると思い、旅立つ決心をします。何かと気の合わない二人は喧嘩ばかり、それでも旅は続き、それぞれの思いを乗せてダットサン4WDは走ります。大阪で健と別れたしずくはカカル、父親との束の間の再開です。そこには父親渡の生活がすでににあリ自分の居場所が無いことを悟ります。

そしてさらに旅を続け執着点は沖縄です。そこで思わぬと新しい恋がはじまっていくのです。

出典:Twetter

自分のメインテーマ

自分のメインテーマを探す旅それが、この映画のタイトルの意味です。自分とはなにか自分はどこに向かって行くのかを探し求めた旅が、終着点でみつかるというストーリーでした。その旅で多くの人と出会うのですが、しぶきも健もそれぞれの思いのこもった出会いがありました。

桃井かおり、ジャズシンガーです。健と訳ありの女性です。

 

御前崎渡を演じる財津和夫

しぶきの姉役で出演した大田裕美 私達の時代は木綿の半カチーフやさらばシベリヤ鉄道など名曲を歌い上げてくれたスーパーアイドルでした。


最後に薬師丸ひろ子が歌うテーマ曲「メインテーマ」
やっぱりいい曲ですね。いつ聞いてもグッときます!


出典:you tube

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