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映画_中山美穂の「どっちにするの」ネタバレあらすじ感想

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懐かしの映画中山美穂主演「どっちにするの」概要

赤川次郎の傑作ミステリーの映画化「どっちにするの」のご紹介です。原作は1982年4月に新潮文庫から発売された「女社長に乾杯」です。映画の公開は1989年8月26日ということで、時代はバブルの真っ只中で、テレビでも、トレンディードラマが大流行するという華やかな時代でした。主演も人気絶頂だったアイドル中山美穂です。売れないはずがない映画でしたね。


 

ストーリー

桑田伸子中山美穂
沢口丈彦風間トオル
波子宮沢りえ
高橋純子伊藤智恵理
カワイ製菓社長石井光三
社長秘書・児玉石橋蓮司
北林係長小林克也
山本淳真田広之

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伸子(中山美穂)はアメリカに本社のあるおもちゃ会社のOLです。後輩の純子(伊藤智恵理)や同僚の丈彦(風間トオル)と平凡な毎日を送っていました。ところが、ある時勤める会社が倒産するという噂が社内に広まります。実際社内の全体会議でも人事を一新して新しい指導者をいうことで社内コンピュータにて社長選びを実施した結果、純子が社長、伸子が副社長、そして万年係長である北林(小林克也)が専務に選ばれてしまいました。すでに事例が出てしまい、会社の経営危機は彼女達に任されるのです。伸子と純子の持ち前の明るさと力強さでこの危機を乗り越えました。

 

一方では恋愛にもいろいろな動きがでてきていました。伸子は丈彦に慕われつつも、憧れているのはヤング・エグゼクティブの山本(真田広之)、本社会長の孫娘・波子パンプキン(宮沢りえ)は丈彦のことが好きだったのです。

伸子が慕っていた山本は非常にしたたかな男でした。巧みに伸子に近づきつつ、実は社長秘書の児玉(石橋蓮司)と組んで会社乗っ取りを企んでいのです。

ある時デザイナー志望の丈彦にもチャンスが巡ってきました。新商品のデザインを任されたのです。その発表会直前に児玉らの陰謀で丈彦の考案したデザインの原案は焼却炉で燃やされてしまいました。このピンチに伸子は自分が描いた北林専務の似顔絵を発表するのです。それがなんとそのキャラクターが受けて、人形は爆発的にヒットしてしまうのです。なんとか危機を乗り越えた伸子達ですが、山本と児玉の執拗な攻撃は続きます。伸子はこの事態を乗り越えて会社の立て直しができるのでしょうか?

登場人物をピックアップ

今回は主人公の中山美穂です。1970年3月1日長野県佐久市に生まれ東京都小金井市で育ちました。幼少期から憧れていた芸能界でしたので、1982年、小金井市立緑中学校1年生の時に原宿でスカウトされた時は、非常に喜んでなんの迷いもなく芸能界に飛び込んだそうです。周りの反対もなくすんなり芸能界デビューがかなったとのこと。

モデルクラブ・ボックスコーポレーションに所属。雑誌『花とゆめ』の懸賞ページの写真モデルが初仕事で、その後広告やポスターのモデルの仕事をしながら、知名度を高めていき、ついに1985年1月、TBS系ドラマ『毎度おさわがせします』のツッパリ少女・のどか役で女優デビューを果たすのです。このドラマは思春期の性を題材にしたドラマで、高校生ながら、過激なセリフも多くまた、役柄的にもドラマの要の立場でもあり、その存在感も開始当初はなまりなかったものか終わりに近づくにつれて大きくなり、人気も爆発的にあがっていきました。

同年同年6月、シングル「C」でアイドル歌手としてもデビューしました。同12月には、ヒロイン役で初出演した映画『ビーバップ・ハイスクール』が劇場公開されて大ヒットします。さらに年末には、新人アイドルが多数いてしのぎを削るなか、その頂点となる第27回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞するという快挙を果たすのです。

ビーバックハイスクール

「C」ジャケット

同期には網浜直子、森川美穂、南野陽子、井森美幸、森口博子、斉藤由貴、浅香唯、おニャン子クラブ、中村繁之、芳本美代子、森下恵理、大西結花、石野陽子など華やか面々がいます。今でも、みんな輝いていますね。特に(中山美穂、工藤静香、南野陽子、浅香唯)は当時女性アイドル四天王と呼ばれそれはすざましい人気を博していました。

 

 



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