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「噂の刑事トミーとマツ」ネタバレあらすじ感想

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「噂の刑事トミーとマツ」の概要

『噂の刑事トミーとマツ』は、TBSにて1979年から1982年の水曜日20:00 から放送されていた刑事ドラマです。

歌手として活動をしてきた松崎しげるは、おなじみの「愛のメモリー」が大ヒットする中、俳優の道に本格的に乗り出し、当時若手俳優の国広富之とコンビを組んだ噂の刑事「トミーとマツ」にダブル主演で出場しました。

出典:blog

大都会や西部警察のように超ハードボイルドに慣れていた自分にとってある意味新鮮に思えた作品でした。ワクワクハラハラということではなく、コメディータッチでどこかほのぼのしていて、何気にホッとする番組だったからです。

そしてもう一つ、当時の海外ドラマでは、若者の刑事がコンビを組んで捜査するという俗に言うバディー物が多く存在していました。日本では、それがなかったために、この作品を第一号にしようという制作側の意図があったと言われています。TBSで放映され人気だった『刑事スタスキー&ハッチ』をもじって和製スタハチとも呼ばれていました。

ストーリー

警視庁富士見署捜査課の刑事トミーとマツこと岡野富夫(国広富之)と松山進(松崎しげる)はバディを組んで犯罪捜査をしています。トミーは優男で、なよっとしており、マツは対照的に色黒でやたらうるさいという相反する性格の二人でした。

トミーは気弱だった子供の頃、拳法を修得し強くなったのですが、逃亡犯ともみ合いになり身を守るために拳法を使ったところ相手が亡くなってしまうという不幸な目にあってしまい、殴り合いや格闘に激しい拒否反応を示してしまいます。

一方でマツはといえば、身長が低いことにコンプレックを感じていて、最大限の高さのシークレットブーツを履いて低い身長と短い足をカバーしていました、

事件が発生して現場に向かう二人ですが、トミーは血を見ると卒倒してしまいます。そんなトミーを見てマツは、いつも確信犯的にトミーの悪口を言います。

「男女!」「トミコ」など叫び倒すと怒りにふるえたトミーは、人が変わったように強くなり、子供の頃覚えた拳法を駆使して犯人たちをやっつけてしまいます。そんなトミーとマツの掛け合いでドラマが非常に盛り上がるのです。

この番組を原作にしてマーガレットコミックスから漫画作品が作成され発売されました。

出典:レンタルサイト

この人をピックアップ

この番組に出ている人で私ががピックアップしたい人を紹介するコーナーです。

今回は、同僚の刑事の刑事森村万里子を演じていた石井めぐみさんです。役中の万里子は、トミーが大好きで、一緒に犯罪捜査に出かけても、好きすぎてトミーに抱きついてしまい、犯人を取り逃がしてしまうと言った失態を演じてしまいます。そんな万里子を好きなのがマツですが、その思いが伝えられず、「大根足」とか「まりっぺ」などと憎まれ口をたたき、嫌われてしまいます。

石井めぐみさん自身は、現在は国立市議会議員となっていますが、私生活ではとても苦労が多かったようです。

トミーとマツで本格的なテレビデビューを果たしました。その後も数々のテレビ番組に出演したのち、2度の結婚を経験します。2度目の結婚で出産したお子様が脳性麻痺で介護をされていましたが、お亡くなりになります。

同じ境遇の方々にその時の経験を伝えようと重度生涯の親の会「天使のネットワーク」を立ち上げて活動をしていました。その後活動の範囲を広めるため、市議会議員選挙に立候補し、見事当選して、今でも議員として活躍しています。苦労した分、人の気持ちもわかるかなのかなと思い、尊敬の念をいだいています。

出店:タレントデータベース

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