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西遊記第ニ十三話「女人国 八戒が妊娠!?」のあらすじネタバレ感想

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西遊記第ニ十三話「女人国 八戒が妊娠!?」のあらすじ

なにかから逃げる二人の男女、そして大爆発が行く手を阻みます。そして爆発とともに現れたのがこの国を支配する妖怪「如意真仙」(ニョイシンセン)です。この国は、如意真仙の魔力により、女人だけの国となってしまいました。そこに薬の行商で訪れた若者と彼との恋に落ちた娘が、二人で手を取り合って駆け落ちしようと、走って逃げていたのです。

出典:TVKドラマ

如意真仙は二人の駆け落ちに怒り、二人を引き離してしまいます。そして、娘をおばあさんにしてしまいます。50年後、三蔵法師が天竺にお経をとりにいく旅の途中でこの地を訪れる、その時三蔵法師にこの国で子供を授かるために飲む水を飲ませて、妊娠させるのだ、そして天竺への旅をやめさせることができれば、男に合わせてあげるし夫婦にしてやる、というのです。おばあさんになった娘は、何年・何十年かかっても必ず取り戻してみせると誓うのでした。

時が流れ、いよいよこの地に三蔵一行が訪れます。川辺の小屋に女達が列をなして訪ねてきています。そこには例のおばあさんが貢物と引き換えに、水を授けていたのでした。最初は嫁入りかと穏やかにみていた悟空たちですが、おばあさんがもったいぶって水を出し渋る様子に、ムカついて文句を言いに行ったのです。おばあさんは、口が達者で悟空が凄んでもひるみません。しかし悟空たちが三蔵法師の弟子と知って瞬間態度が180度かわり、素直に誤った上に水も無償でわけてくれたのでした。

出典:TVKドラマ

八戒は喜び急いで、三蔵法師に水を捧げるのですが、おばあさんの変わり身の速さに激しく疑念をもった悟空が飲むのをやめさせます。むっとした八戒は、自分が毒味をするといって、一気にその水を飲んでしまいます。みるみるうちに腹痛を催し苦しみだします。慌てた悟空は村のお医者様に八戒を見てもらうことにしました。水を飲んだらこうなったと話したら、その女医は、にこやかに妊娠を告げるのです。信じられなければ、近くの泉でお腹を映してみなさいと言われます。言われたとおりその泉に八戒のお腹を東映すると、かわいいこぶたが映っています。ショックを受ける八戒。慰める三人。実際八戒のお腹は大きくなっているのです。

八戒を助けようと二人は、再びおばあさんの元を訪れます。おばあさんに八戒を元に戻せと詰め寄るのですが、抵抗した拍子に悟浄が、例の水の桶に頭から突っ込んでしまい、そのはずみで水を飲んでしまったのです。そして八戒に続いて悟浄まで妊娠してしまいます。

出典:TVKドラマ

おばあさんは如意真仙に貢物をもっていきつつ、三蔵法師に水を飲ませた事を報告するのでした。

しかし、如意真仙は知っていました。三蔵法師は飲んでいなくて、弟子たちが飲んでいたことを。

再び三蔵法師に水を飲ませて、天竺行きを試させるのだと言って消えてしまいます。

おばあさんは、直接三蔵法師に直接会いに行きます。今度こそ水をのませようとしたのですが、間一髪悟空によって助けられた三蔵法師でした。

出典:TVKドラマ

三蔵は、おばあさんの話を聞いて悟空に妖怪を退治するよう命じます。おばあさんの話では、妖怪によって守られた川上にためてある水を飲めば、子供は消えて無くなるというのです。

悟空はおばあさんに教わった妖怪の隠れ家に行き、妖怪に戦いを挑みます。空中戦でも勝負がつかず、悟空は川上の泉に行きます。そこにはおばあさんが恋慕う男がお爺さんになってそこにずっと水を守っていたのでした。

出典:TVKドラマ

 

最初は悟空に抵抗していたお爺さんですが、おばあさんの思いを伝えてみると意を決して如意真仙に攻撃をしました。油断していた如意真仙は、咄嗟の攻撃に耐えきれずにやられてしまうのです。

すると二人の姿は、以前の若々しい男女に戻ったのです。

二人の弟子たちにも水を飲ませてなんとか元の戻りました。無事天竺への旅が再開できたのです。

感想

女しかいない村にしてしまった如意真仙はいったいなにをしたかったのだろうといまだに分からず、、、

20歳になると川の水を飲んで妊娠させまた女の子が生まれる村とは、いったいなんなのだろうと思いました。

そして間違って水を飲んでしまった八戒がまさかの妊娠!?その斬新さに驚かされます。

出典:TVKドラマ

八戒の妄想で出てきた子豚が可愛かったです。

そして悟空の妄想を共有していて、笑っている三蔵法師も思わず笑ってしまったその笑顔が可愛くてこの場面は大好きです。

撮影の現場で堺正章がアドリブできっと面白いことたくさん言っていたんでしょうね。夏目雅子が耐えきれず笑ってしまうということだったのかなと想像できました。きっと楽しい現場だったのでしょう!

出典:TVKドラマ

 

 

 

 

 

 



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