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あいつがトラブルVOL15「はみ出し刑事、最後の戦い!!」あらすじネタバレ感想

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あいつがトラブルVOL15「はみ出し刑事、最後の戦い!!」あらすじ

この番組も15回目最終回です。最終回までぶっ飛んでました。

失踪人課誕生100日目を迎えて、盛り上がる沖田と、城野、猿渡でしたが、そこに美咲から電話が入ります。失踪人の届けが出ていた「松本」という男を見つけたというのです。沖田は「よくやった」というのですが、電話口の向こうからは銃声が聞こえます。美咲が言うには、拳銃を手に入れた松本がバーで発砲しているというのです。銃撃避けながらも、沖田に報告しつつ、松本の確保を試みて自らも発砲しておいかけるのですが、結局逃げられてしまいます。

猿渡を巧みに操る美咲↓

出典:TVKドラマ

港街署では、美咲たちが追いかけている松本を巡って一悶着起きていました。数年前に都内で起きたカジノの強盗事件の関係者であり、三人の犯人のうちの一人として警視庁が彼をおいかけているので、確保したら警視庁に引き渡してほしいという要請があったというのです。自分たちの手で逮捕したい港街署の刑事たちと警視庁の間にたって、苦悩する署長でした。

沖田は新宿署でお世話になった刑事(峰岸徹)に久しぶりにあいました。新宿に帰りたいかという質問に満更でもない沖田です。彼も松本を追いかけていて、松本を確保したらこちらに渡すように言い含めるのです。

久しぶりに先輩の刑事と合う沖田↓

出典:TVKドラマ

次の日署長と金子課長が沖田について話しています。沖田は新宿署に戻る可能性があるというのです。警視庁の幹部が沖田の復帰をゴリ押ししてるとのこと。あとは沖田本人の気持ち次第だというのです。金子は首になったはずの沖田がなぜ?といぶかしながらも喜び勇んで部屋をでていきます。

沖田が新宿に戻ると言う噂は、すぐに失踪人課のメンバーも知る事になります。美咲は、寂しい思いを引きずり沖田に真意を問い質しますが、行くとも行かないとも言いません。美咲がその雰囲気から、横浜を去ってしまうと悟って、沖田を抜きで操作を始めようとします。

沖田に新宿署異動について聞いている美咲↓

出典:TVKドラマ

松本の行方を追うために、松本の女の家をマークすることから始めました。案の定、女は荷物を持って松本に会っていました。後をつけてきた美咲は松本を確保しました。容疑をカジノ強盗として逮捕しようとしたのですが、自分はその事件のことは知っているは犯人ではなく、むしろ三人に命を狙われていると言うのです。

一方、猿渡は沖田のいるバーに行き沖田にこの事を報告して新宿に連れてってくれと言うのです。↓

出典:TVKドラマ

虎田は、港街署に電話し城野にこの事を告げたつもりが、電話口は城野の声色を使った金子課長だったのでした。金子課長は、虎田から告げられた場所に一人で出かけていきます。

美咲は松本に三人の実行犯のことを聞き出そうとしますが、松本は三人に異常なまでの恐怖心を抱いて話してくれません。そこに恐れていた三人がいきなり姿を現し、銃撃が始まってしまい、松本の恐怖は、最高潮に達しました。

そこに沖田と猿渡が加勢してきてなんとか撃退できました。しかし松本は隙を見てにげだしてしまいました。美咲と虎田は、、沖田に怒られて探し始めました。

金子は少し遅れて現場に到着しました。現場で本部に無線連絡をしている最中背後から殴られて気を失ってしまいました。そしてそのまま連れ去られます。

後頭部を殴られ気を失う金子↓

出典:TVKドラマ

金子課長は、無線連絡が途中で途絶え、それ以降連絡がないため行方不明ということになり、港街署は大騒ぎです。そこへ一本の電話がきます。それは、金子を誘拐した犯人からで、「彼を生かして返して欲しければ、松本や自分たちに対する捜査をやめろ」というのです。

動きが取れなくなりどうすることも出来ない刑事課に変わり、失踪人課が動き出しました。

金子課長の命と犯人逮捕は美咲たち失踪人課の手にゆだねられたのです。

感想

15回に渡って放送された「あいつがトラブル」も今回が最終回です。大人気アイドルの南野陽子と成長著しい織田裕二と宍戸開が様々な事件を通して打ち解けあい、ドラマの中でも成長している姿がとても印象深い作品でした。そういう意味で言えば、もう少し長く続いてくれたらよかったのにと思います。

ショーケンも「太陽にほえろ」の時と同様破天荒な刑事を演じていました。渋さの中にちょっぴりコメディーチックな要素も表現し、味のある役柄を演じていました。一人一人がなくてはならない個性を発揮しいました。

金子課長を演じる伊武雅人、当時は若いのですがこの頃から渋い声で飛び抜けた演技力だったかと思いました。その後の活躍を見ると伊武雅人はやっぱり大俳優だったのだと思いました。

最後は南野陽子

回を追うごとに存在感を増していきます。最初こそ、アイドルらしいかわいい表情や血を流してまでも犯人を追い詰めるシリアスが場面があり、演技にも鬼気迫るものがありました。美咲の銃撃の腕を生かして犯人をつかめるという美咲を中心にドラマが動いていて、南野陽子ファンにとっては本当に楽しい時間でしたが、後半になると話の中心が美咲から沖田に変わってきます。主役的な存在は沖田となっていますが、そんな中、南野陽子演じる美咲令子は、若手の3人刑事を仕切って姉御的に振る舞っていました。かなりの行動力と犯罪すれすれの作戦を立てて犯人を追っていくのです。沖田には、いいように利用されて怒り狂うところも印象深い場面です。端々に見せる沖田を思いやる切ない表情も魅力的でした。

見事に三人を仕切る美咲↓

出典:TVKドラマ

巧みに容疑者を操る美咲↓

出典:TVKドラマ

何も考えずにみれる、とても素敵なドラマでした。

 

 

 

 

 

 

 



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