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南野陽子のあいつがトラブルVOL.14「警察が占拠された」ネタバレあらすじ感想

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南野陽子のあいつがトラブルVOL.14「警察が占拠された」あらすじ

 夜中の港街署、沖田(萩原健一)は電話を待っていました。それは、唐木(寺田農)からのものでした。以前逮捕した谷口という男が、5年前の新宿の現金輸送車強奪で捕まり、逮捕されたのですが、昨日釈放されたというのです。当時新宿にいた唐木はその男を追いかけていたのです。

 

出典:TVK

場面は変わり、谷口を追いかける唐木がいます。橋の上でもみ合う二人でしたが、谷口が持っていたナイフで唐木の足を刺し逃走します。唐木は橋の下に落ちてしまいます。

朝まで待っても連絡がないので、唐木のことを不安に思い、唐木から最後に連絡のあったバーに向かおうとしました。

出かける間際、港街署に連絡が入ります。それは、例の谷口が警察官を襲撃し、奪った拳銃で銃殺してパトカーで逃走しているというのです。沖田は逃走中のパトカーの追跡に臨むのでした。

程なく逃走中のパトカーを見つけ取り押さえます。早々に彼を確保します。手には唐木のライターを持っていますが、唐木の行方は知らないと言い張るのです。

沖田は、覆面パトカーの中から虎田に電話をしています。今から谷口を署に連れて行くので、バリケードを作っておけと言うのです。虎田は言われたとおりに捜索人課の部屋にバリケードを作り上げました。

出典:TVK

殺された警官が所属する部署の面々が、谷口を引き渡せと詰め寄ってきますが、バリケードの中にいるため、引き渡しができない状態でした。部屋の中には、沖田と城野、虎田がいます。そして、手錠に繋がれ唐木の行方を尋問される谷口でしたが、唐木の行方は白状しません。

そんな中美咲が署にやってきました。美咲は、部屋に入れてくれと言いますが、沖田は、部屋に入れることなく、沖田の代わりに動いてもらいたいというのです。

 

出典:TVK

美咲と猿渡が、沖田が行こうとしていたスナックを訪ねて行きました。最初は非協力的な店員でしたが、美咲の‘かわいがり’によって素直になって色々教えてくれました。

その話からすると、谷口は、爆弾を作ると男と接していたと言います。その男のアパートに二人で出かけて行きました。二人して問い詰めて、谷口がなにをしようかとしているかを聞き出しました。それは都内のどこかに爆弾を仕掛けたというのことでした。そしてその爆破スイッチは、谷口が持っている腕時計だというのです。その話を聞いて慌てて沖田に連絡する美咲でした。

ちょうどその頃、虎田に腕時計をはずしてくれと頼んだ、谷口のその手に腕時計が渡された瞬間でした。

爆弾の発火装置を手にした谷口は形勢逆転とばかりに、三人を痛めつけ締め上げます。図らずも立てこもり犯になってしまった谷口でした。

どこかに電話をする谷口でしたが、その背後で、沖田が盗聴器らしきものを作動し中の様子を美咲に知らせるのです。電話の先はある警察幹部の家でした。

谷口の言動などで爆弾を仕掛けた場所の見当がつきました。

数年前、谷口の弟が銀行の立てこもり事件を起こし、死亡した事件がありました。その時現場の指揮をしていて、現在は警察幹部となった男の自宅に爆弾を仕掛けたと見込み、美咲は警察幹部の家に急行しました。家は留守でしたので、近所に聞き込みをしていると、その娘が帰ってきました。部屋に入れてもらおうとしたら、玄関の前に植木の贈り物が届いていているのに気がつきます。不審に思い念のため爆弾処理班に確認してもらったところ、そこに爆弾を発見したのです。

出典:TVK

処理が済んだあと美咲は一計を生じます。谷口が警察幹部の家に電話をすると、美咲が電話にでます。そこで、谷口は爆弾の発火スイッチを捜査しました。そのタイミングでテレビの爆破音を流しました。幹部の家が吹っ飛び娘が死んだことを電話口から確信した谷口はこれを信じご満悦でした。

爆弾はもう一つあると、爆弾男から聞かされていたため、谷口を騙すつもりでしたが、沖田へ内密に爆破を阻止したことを伝えたつもりが谷口にバレてしまいます。

沖田は、谷口の足に巻いてある不審な機械が、爆弾とわかっていました。やけになって爆発させてしまうことを恐れた沖田は、要求を聞こうとするのです。谷口は、この場所に例の警察幹部を呼び出すようにいうのです。

美咲はこのタイミングで、猿渡の準備した大音量で爆風を発する手榴弾の投入することを決意するのです。サンドイッチの差し入れをするといってわずかにあいた窓から爆弾を放り込み、見事谷口を気絶させ確保することに成功するのです。爆弾も無事回収できました。

そして、唐木の行方も白状しました。足にひどい傷を追って橋のたもとで苦しんでいた唐木を助けることができたのです。

感想

普段からチャキチャキした美咲で、さっぱりした性格です。上司であり普段は「代表」とよんで一応は体裁を保っているのですが、沖田が理不尽な行動をしたり、裏切りの行為をしてしまうことがしばしばあり失望を覚えてしまいます。そんな時美咲は怒りに震え、「沖田~」と呼び捨てで叫んでしまうのです。お嬢様であるはずの南野陽子が、すごい勢いで叫んでしまうことにキャップを感じてしますのです。

 

沖田の性格にはついていけない部分の多々あるのでしょうが、基本的は気を使っているようです。今回猿渡が持ってきた秘密兵器の大音量のでる手榴弾を使うかと悩んでいる時、沖田は心臓が悪いのでそれを使ったら心臓が絶えられないのよ・・と憂いの表情を見せていました。

出典:TVK

立てこもり現場が緊張に包まれ、もうどうしようもないという段階になり、美咲は例の手榴弾を使って犯人確保をする作戦を考えるのです。サンドイッチを差し入れすると同時に手榴弾を放り込み犯人にはダメージを与え、沖田は自分が盾になって守るというのです。それを考えついたときの満面の笑顔が下の写真かわいいですね~~

出典:TVK

そして、大音量が発信されている時、沖田のに抱きつき体を抑えダメージを与えないように守ってくれるのです。沖田を演じるショーケンが羨ましいですね~

出典:TVK



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