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西遊記 第五話「反抗期の妖怪」のあらすじ・ネタバレ感想

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西遊記第五話「反抗期の妖怪」のあらすじ

西遊記第五回目「反抗期の妖怪」のあらすじをご紹介します。

今回の妖怪は「聖嬰大王」です。この妖怪は、500年前孫悟空が果火山にいたころに、義兄弟の契りを結んだ牛魔王の息子でした。

しかしこの男、とんでもない乱暴者で、気に入らない事があれば部下たちに当たり散らし、すぐになぐるけるの暴行を繰り返していました。元々この地に住んでいた土地神様に対しても悪逆を繰り返します。特に、父親の牛魔王に大きなコンプレックスを抱えていて、その名前が出るだけで暴れだす始末です。反抗期というタイトルもここから来てるようです。

「聖嬰大王」には若くて美しい「キビ」という名の女房がいました。

彼女と共に高僧の肉を喰らい長生きしようと常々思っているようでしたが、信心深いキビはそんな「聖嬰大王」をたしなめていたのです。

そんな時、「聖嬰大王」の支配している土地に三蔵法師一行がやってくると聞き、三蔵法師を捕らえるために部下と共に向かいました。

そうとは知らない三蔵法師一行は、旅をつけます。悟空と八戒がおとりにかまけている間に、三蔵法師が一人拐われてしまいます。

土地神様に魔物の情報を聞いた悟空は八戒と共にアジトに乗り込んで行きました。最初は、義兄弟の子供という事で甘く見ていたのですが、父親に強烈なコンプレックスを持つ「聖嬰大王」は、さらに頑なになり、悟空たちを攻撃してきます。火を噴く魔術を使い、悟空たちを寄せ付けません。

三蔵法師が心配な悟空はあの手この手でアジトの中に入り込もうとするのですがことごとく失敗に終わります。

そうこうしている中、三蔵法師を美味しく頂こうとして「聖嬰大王」は、食べ物を無理やり食べさせ太らせようとします。哀れ三蔵法師は口一杯に食べ物を押し込まれてしまいます。

一方、偶然キビに出会った沙悟浄は、キビに一目惚れをしてしまいます。

「聖嬰大王」との戦いで体に異変を起こしてしまった悟空を助けたのも優しいキビでした。沙悟浄の思いはますます深くなりますが、なかなか言い出せません。

「聖嬰大王」との戦いで、悟空は、最終手段として、父親の牛魔王にばけて「聖嬰大王」の元に乗り込みます。

ところが、キビが突然現れ、女房だったと知った瞬間術が解けて正体がバレてしまいます。

最後に仕掛けたのが、キビを確保して、三蔵法師との交換という条件でした。

キビ恋心を燃やしていた沙悟浄は、悟空に反発するのですが、悟空は何も言わずにただ聞いているばかりでした。

交換の場所には、土地神様が待っていて、交換条件を反故にして暴れる「聖嬰大王」を地の割れ目に挟み込む妖術で封じ込めることに成功し、事件が解決しました

感想

孫悟空の今回の妖術は、変身が中心でした。そして、回を追うごとにおっしょさんを慕う気持ちが高まっていくように思いました。

そして今回は、沙悟浄の心に変化が起きました。無気力無関心で、女に興味がなく、いつも八戒を馬鹿にしている沙悟浄でしたが、偶然出会った魔王の女房に恋してしまい、感情の現れを見せ始めたのです。そしてキビのために、甲斐甲斐しく働く姿もあり、少しずつ特徴が出てきたのかなと思いました。

今回の三蔵法師の綺麗で可愛いすぎる表情!(囚われの身になる事が多いのです、、、)

 

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