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西遊記 第四話「妖怪夫婦金角銀角」のあらすじ・ネタバレ感想

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西遊記第四回「妖怪夫婦金角銀角」のあらすじ

西遊記第3回目「三兄弟・天竺への誓い」のあらすじをご紹介します。

西を目指す三蔵法師の一行は僧侶の白骨死体を発見します。近くにいた男を捕まえて話を聞くと山奥にある蓮華洞に住む妖怪「金角」「銀角」の夫婦の仕業で、彼らは旅をしてくる僧侶を捕まえて、食らうことにより、長寿を得ているというのです。

行く先に不安を感じた悟空は、八戒にその蓮華洞に偵察に行くように命じます。「八戒を騙して行かせるのは良くない」と嗜める三蔵法師に若干嫉妬の思いで、誠意一杯反抗する悟空でした。

一方の八戒は、道すがらに美人がいると思いこんでウキウキしてでかけていきましたが、案の美人が脚を挫いたと言って道に横たわっていました。まんまと騙された八戒。それは、蓮華洞に巣食う、夫婦妖怪の女房「銀角」でした。

八戒は色香に騙されて易易と捕まってアジトに連れて行かれます。夫婦妖怪のターゲットは三蔵法師、それには悟空を騙すことを考えました。

老婆に化けた銀角が、脚をくじいたふりをして、悟空に家まで送ってもらう事になりました。途中で本性を表し、悟空を大きな岩の下敷きにしいてしまいます。

悟浄と三蔵法師は金角とその手下の襲撃にあって捕まってしまい、アジトにつれていかれてします。そこには先に捕まっていた八戒がロープでつられており、三蔵法師と沙悟浄を一緒に吊るされてしまいます。

銀角は悟空にとどめを刺そうと「吸い取って中で溶かしてしまう」ひょうたんを、手下に持たせて悟空の元に向かわせます。

手下が到着する前に悟空は岩の下から抜け出しました。ひょうたんを存在を知って策略を巡らせ、そのひょうたんを手下から奪い取ってしまいます。

その後鉢に化けた悟空は蓮華洞に潜入します。間抜けな手下に折檻したあと、別な手下に母親のところに向かわせ、悟空を捉える道具を持って、坊さんの肉を食べに来るように伝えよと命じます。

その計略を知った悟空は、その老婆に化けて、金角、銀角の前に現れます。もう少しのところで正体がバレていまい、ロープに妖術をかけた銀角によって捕まってしまいます。悟空もまた吊るされていまいますが、妖術を使ってを紐を切って脱出することができました。再び金角たちとの戦いです。

一度はひょうたんの中に閉じ込められますが、知恵を使って溶ける前に脱出します。今度は反対に金角をひょうたんに飲み込むことに成功し、残された銀角は妖術を失ってしまいます。

銀角に止めを刺そうとする、悟空に三蔵法師はやめるように諭します。いまや哀れな一人の女となってひょうたんを抱きしめて徘徊している銀角を哀れに思ったのです。

感想

懲りない猪八戒の色欲の深さが際立った、始まりでした。そして、なんの特徴もない沙悟浄、強くないから、盗賊に襲われても三蔵法師を守ることができずすぐに捕まってしまいます。捕まったあとも二人のだめぶりは際立ち、悪者のナスがママです。お供をすると決意したのなら、命がけで三蔵法師を助けろと思うのですが、なんか頼りない二人にイライラしてしまいます。それにくらべ悟空の活躍はすごい!さすがは、斉天大聖孫悟空だなと思いました。今回の妖術は、変身、変装、ハチに化ける自分の体毛をヤスリに変えて縄を切るという奇想天外のものでした。

三蔵法師も悟空の活躍に満足しているのかと思いきや、乱暴者の悟空に一抹の不安をもっているようです。

今回も夏目雅子がかわいい表情を見せてくれました。

 



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