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渡辺典子の「結婚案内ミステリー風」ネタバレあらすじ感想

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結婚案内ミステリー風

今回は赤川次郎原作、渡辺典子主演の映画2作目の結婚案内ミステリー風です。原作のタイトルも「結婚案内ミステリー風」です。ファッション誌「ジュノン」1979年1月号から12月号までに掲載された推理ユーモアミステリーです。この作品では「「心中志願」「純潔志願」「面影志願」「決闘志願」「幽霊志願」「断絶志願」の6シリーズからできており、それぞれ個性的な登場人物が相談にきて、考えられない展開が繰り広げられました。

出典:Blog

ストーリー

寺沢紘子(渡辺典子)は、深田ブライダルコンサルタントという小さな結婚相談所でアルバイトをしている19歳です。社長の船山哲也(渡辺謙)と二人でほそぼそと経営している結婚相談所なのですが、ある日、大会社の関根コンツェルンの女実業家・関根恭子(長山藍子)から相談の連絡があったのです。普通では考えられない大きなクライアントからの相談ということに浮足立つ二人ですが、依頼は奇妙なもので少々困惑してしまいます。

出典:Blog

関根恭子は、紘子をみるなり、息子の昌和(渡辺謙、二役)とお見合いしてくれるように切り出します。理由は、10日後に迫った親族たちへの婚約披露の場に新婦の身代わりとなって出てほしいというものでした。唱和がアメリカで婚約した竹田ひろこが事故で入院し帰国できず、婚約披露の場には間に合わないからです。

一日10万円のギャラを引き換えに10日間蓼科の恭子の別荘で、親族会出席の準備をするという契約でした。翌日より、船山とともに蓼科を訪れた、紘子でした。そこで紘子が上流社会人としてのマナー教育を受けます。そんな中、紘子はスキー場で晴美という見知らぬ女に脅迫されるのです。不安な思いを抱えていた紘子でしたが、無事親族会議を迎えることができました。紘子を親族に紹介し、同時に関根コンチェルンの社長に唱和を社長にさせることを強引に押し切ったのでした。

 

その夜、スキー場であった晴美が紘子の部屋に忍び込んできました。もみ合ううちに、晴美を刺殺してしまうのです。事件の当事者となってしまった紘子、しかし事件は思わぬ展開を迎えるのです。

主題歌はチューリップ、財津和夫が提供

主題歌は渡辺典子が歌う「野ばらのレクイエム」です。 楽曲の提供は作詞:三浦徳子/作曲:財津和夫/編曲:佐藤準ということです。

作曲の財津和夫は、当時はポップスグループ「チューリップ」のリーダーです。

「心の旅」「青春の影」「サボテンの花」「虹とスニーカーの頃」など、今50代の自分たちの青春の名曲を数々つくってきたスーパースターです。この曲もメロディーがとってもやさしく耳あたりがとてもいいし、渡辺典子の安定した透明感で、心に染み込んできます。

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