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ドラマ_「幽霊列車」ネタバレあらすじ感想

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土曜ワイド劇場
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ドラマ_赤川次郎の「幽霊列車」

幽霊列車は、赤川次郎の推理小説「幽霊シリーズ」の初回作です。テレビドラマでも幽霊シリーズの放送された第一作として制作されました。1978年1月14日土曜ワイド劇場にて放送されました。

鬼警部の言われる、宇野喬一と女子大生の永井夕子のペアが事件を解決していきます。小説では、宇野警部は妻を交通事故でなくして一人暮らし、夕子も両親をなくし、一人ぐらいと、境遇に似たようなところがあり、惹かれ合ったのか、年の差カップルとなってしまう二人です。今回は、この二人の出会いのシーンがあるので、そこも見ものかもしれませんね。この二人の主役に選ばれたのが、田中邦衛と浅茅陽子です。ただし幽霊シリーズのテレビ方法は、合計9作ありますが、八作目と九作目は夕子役を「藤谷美和子」が演じています。

普通だったらありえない迷コンビですが、そこは赤川小説ということで・・またドラマの中でも、鬼刑事のかけらもない田中邦衛の演技やなんか自由に動き回る浅茅陽子がなぜかマッチして微笑ましくさえみえてしまうライトなミステリードラマです。

ストーリー

田舎のローカル線に乗り込んだ7人の乗客全員が忽然と消えてしまう事件が発生します。乗車シーンから駅長・運転手のインタビューそして新聞記事がプロローグとなり、事件の概要を知ることができます。新聞には「幽霊列車」「神隠し」「4次元」などオカルトチックな見出しが並びます。

そんな記事を山程集めて、楽しそうに口笛を吹くながら楽しそうに調べている女性がいました。永井夕子(浅茅陽子)大学生、自称名探偵です。

一方で警視庁捜査一課の刑事部屋、上司の命令に嫌とは言えず、管轄外のこの事件に休暇を利用して手伝いに行く羽目になった宇野喬一警部(田中邦衛)。

 

二人は偶然にも同じ電話の同じ車両に乗り込みでしまいました。二人の出会いはこの電車、そして同じ村に向かうことになるのです。ここからこの名コンビが結成された瞬間でした。

 

7人がむかったとされる目的地に到着した二人を迎えたのは、妙に愛想のいい村人たち、ひと目にて違和感を感じる情景と思うのですが・・・

同じ旅館に止まる二人運命、かなり年上のこのおっさんを憎からずおもう夕子になにか理解し難い思いを禁じえないところを乗り越えて、見ていくとはからずも夕子の入浴シーンを覗き見してしまうハプニングが、さらには、宿の女中にお触りしてしまうという失態をしてしまい、すっかりエロオヤジのレッテルがはられてしまいます。

それでも、二人で協力(?)しあい、事件の関係者に話を聞きます。聞き込みの結果やはり、7人はこの村にきていた、そして宿泊していた、それでは、どうして列車の中に荷物が残されていたのか、どこにいってしまったのか?二人の推理が冴え渡ります。

登場人物にピックアップ

今回は、夕子役の浅茅陽子です。

浅茅 陽子は1951年4月2日 生まれ女優の女優さんです。静岡県静岡市生まれで。桐朋学園短期大学部卒業です。初期の代表作は1976年のNHK朝ドラ『雲のじゅうたん』 のヒロイン・飛行家を目指す小野間真琴役で全国的な人気を得ました。(、「ヘバちゃん」の愛称はこの番組からつけられました。東北が舞台で、使った東北弁からだそうです。)

その後も多くのテレビや舞台CMなどに出演されています。自分が一番印象に残っているのは、「暴れん坊将軍」め組の「おさい」役を演じていた時ですね。美人だけど気っ風の良いお姉さんの印象でした。もう一つはやはり「エバラ焼き肉のタレ・黄金の味」でしょうか?1986年からずっと続けていて、1991年には「エバラ家の人々」という映画までできてしまったくらい人気だったCMでした。

 

今でもその時の印象が強すぎて、我が家の焼き肉のタレは黄金の味です。

後にご本人が、動物愛護の立場からベジタリアンを宣言し肉を食べない生活に転向したため、このCMは降板したそうです。

浅茅陽子は、ほかにはない個性を感じる女優さんで、なにか強い意志をもち気っ風のイイ姉御肌が魅力な女優さんです。出演する姿を見る度に、未だ健在です。

最近の出演作本は、NHKの時代劇「ぬけまいる」の第2話、2018年11月 ジャーロック(2019年)赤羽雅恵役。

今年もますますの活躍を期待しています!!

 



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