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西遊記Ⅱ第九話「地獄極楽宙ぶらりん」ネタバレ感想あらすじ

勅健相國寺、ここが今回の冒険の舞台です。このお寺は、極楽の門をくぐることによって極楽浄土に行けるということで評判を呼び、大きな賑わいとなっていました。お寺に向かう行列の民に話しかけると、「100文払って極楽に行けるんだから、安いものだ」と浮かれた様子です。お金で極楽浄土を買おうなんてもっての外だ!と憤慨する三蔵法師でした。
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西遊記Ⅱ「第八話女だらけの化け猫騒動」ネタバレ感想あらすじ

天竺への長い道のりの旅は続き、辺境の国比丘(ヒビ)国に差し掛かります。そこには「猫塚」と描かれた道標があります。裏には仏の教えが書かれており、三蔵法師がその意味を弟子たちに教えるのですが、まさに馬の耳に念仏というような状態。そんな時、遠くから助けを求める声が聞こえます。
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西遊記Ⅱ第七話「夢の妖怪 幽鬼将軍」ネタバレ感想あらすじ

冒頭赤い背景からの金切り声から始まるこのお話!その叫び声は悪夢にうなされる三蔵法師であった事をナレーションによって知らされます。悪夢の様子が画面に映し出され、そこには、夏目雅子演じる三蔵法師が、妖怪に責め回され、剣によって体を突き刺されています。妖怪は三蔵法師に天竺行きを諦めさせようとしていたのでした。
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西遊記Ⅱ第六話「オカルト!悪霊の棲む館」ネタバレあらすじ感想

日照りが続き、飢えと乾きで難儀していた三蔵法師一行でした。なんとか雨が降ればと考え、思いついたのが、かつて尊い器を割ってしまって罪の償いで吊るされていた玉竜の力を借りることでした。その昔玉竜は、大空で罪を悔やみ大泣きをして、その涙の雨で地を潤していたのでした。
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西遊記Ⅱ第五話「妖異 太陽が二つの国」ネタバレ感想あらすじ

混世魔王!!混世魔王!!と言って弓矢を持ち、勇ましく森の中を駆け巡る若武者、次二郎伸君その人です。鳥の化身である混世魔王が空を舞う姿を捉え、天上界から授かった弓矢で狙いをつけて放つと見事的中します。打たれた魔王を探して歩くと羽の残骸が続いていました。羽に導かれるようにある館に入っていきます。世にも美しい娘が、待っていたかのように次郎真君を招きいれるのです。
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西遊記Ⅱ第四話「落ちこぼれの恐怖 分数妖怪」のあらすじネタバレ感想

三蔵法師一行は、一夜の宿を取ろうとある村を訪れます。そこには入り口に変な御札を貼っている家々が連なり、声をかけても誰も出てこないのです。家にはられている御札をみると、分数の計算が書かれています。しかも計算の結果がすべて間違っています。インテリ肌の悟浄はその御札をみると、「計算が全て間違っている!この村の教育はなっとらん」と怒っています。
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西遊記Ⅱ第三話「賭博妖怪!ミイラ取りがミイラ」のあらすじネタバレ感想

天竺大雷音字を目指して西への旅がつづく三蔵法師の一行は、木の上から首を吊って亡くなっている死骸が何体もありどうしたことかといぶかしながら、近くの村を訪れました。村は静まりかえり人影が見当たりません。悟浄と八戒は、この村に人がいるかいないかで賭けをしようと言い出します
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西遊記Ⅱ第ニ話「恐怖!猿のワクチン」のあらすじネタバレ感想

新たに?玉竜というメンバーが加わり、賑やかになった三蔵法師の旅第二部の物語が始まりました。 仲良く旅路を行く一行を丘の上から凝視している三人の妖怪がいました。彼らは悟空にひどい目に合わされて恨みを抱いていたのでした。双眼鏡をのぞきながら時短打を踏む三人です。しかし悟空は強いからどうしようもないと諦めるふたりですが、残りの一人が「自分には妙案がある、あの猿は、めっぽう強いが、人情に弱い」と頬に傷のある妖怪が不敵な笑みを浮かべます。
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西遊記Ⅱ第一話「再出発 天竺への道」のあらすじネタバレ感想

第2部もおなじみの芥川隆之のナレーションで始まります。 三蔵法師は、お供の姿もなく愛馬だけを連れて旅を続けているという,なんとも切ない場面から始まります。それでも久しぶりの三蔵法師の顔は美しく慈愛に満ちて苦しい感じはありません。悟空は、お釈迦の元を訪ねています。頑固で分からず屋の三蔵法師にはついていけないので弟子をおりたいと直訴しています。
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堺正章・夏目雅子の西遊記Ⅱ概要

堺正章・夏目雅子の西遊記、第一部は1978年10月1日~1979年4月1日にかけて放送されましたが  かなりの好評を博したため、満を持しして第二部が1979年11月11日~1980年5月4日にかけて同じ日本テレビで放送されました。タイトルは「西遊記Ⅱ」と表示されていました。
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